ソーシャルワーカーの自己覚知の必要性(レポート評価A)

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    社会福祉

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    通信教育、レポート評価A(A~D判定中)のものです。
    参考文献は、「社会福祉士養成講座7相談援助の理論と方法Ⅰ」中央法規2009 です。
    文字数1200字程度。全文をそのまま使用するのはおやめください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     相談援助におけるソーシャルワーカーの自己覚知とは、自己観察と自己理解の作業を意味している。以下、自分自身の体験を踏まえて自己覚知についての必要性を述べることとする。
     私は入所型の障害者支援施設で生活支援員をしている。これはある利用者さんの話だが、この利用者さんは財布にしろ、タンスの中の衣類にしろ、とにかく自分のものは自分で管理をしたがる人である。また、タンスの中へ衣類はきちんと畳んでしまうことができるが、お金の計算や、お店での会計時において自分で支払うことはまだできないので、そういった際は支援が必要となる。問題は、入浴時である。入浴は同じフロア内の施設利用者さんで順番に行い、洗濯機も数がな..

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