文化開発論

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    文化振興のためのまちづくりにとって必要なことを、まちづくりの定義、まちづくりの原則、まちづくりの基本概念、方法としてのまちづくりを意識しながら考えなさい。
    まちづくりの定義としては地域社会に存在する資源を基礎として、多様な主体が連携・協力して身近な居住環境を斬新的に改善し、町の活力と魅力を高め、「生活の質の向上」の実現するための、一連の持続的な行動である。
    まちづくりの原則から考えると必要なことがいくつある。1つめは、まちづくりには上からのトップダウンだけでなく市民の発想(下の立場からの意見=ボトムアップ)が必要となってくる。2つめは、その場所らしさ、地域らしさや景観の共通の理解。3つめは、さまざまな人が役割分担を担いながら強い町をつくっていくことである。スピーディーに進めることがいいこととは言いきれず、継続性の問題である。4つめは、持続可能性、地域内循環の問題である。今あるものが次の世代にも役に立つ。ゆっくりとプロセスを経るということである。こうしようと作ってしまうのではなく、活動する中で新たな目標をもうけることは大切なことである。5つめは個性と発想と創発性を生かすということである。..

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