小児栄養 糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の主な食品名をあげ、一般的なその働きを述べ、乳児栄養の特徴と献立を立てる時の留意点を記しなさい。レポート評価【A】

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    糖質(炭水化物)
    糖質(炭水化物)は主に植物性の食品に含まれる。特に米や小麦などの主食として食べられる穀物に多いのが特徴である。また、りんごやぶどうなどの穀物、砂糖、さつまいもやじゃがいもなどのイモ類などにも多く含まれている。
     一般的な働きは。生命活動を支えるエネルギー源になることである。私達日本人が最も多く摂取している栄養素であり、大きく糖質と食物繊維とに分類される。糖質はブドウ糖という糖質の中で最も小さい単位のものに分解(消化)・吸収されて体内の細胞に血液で届けられエネルギー源として使われる。同じくエネルギー源となる脂質やたんぱく質より消化・吸収のスピードが速いため、即効性のあるエネルギー源である。一方食物繊維は、人の消化酵素では消化できないため、エネルギー源にはならないが、腸内環境を整えるなどの多くの健康機能があり、生活習慣病の予防効果がある。
    脂質
     脂質は主に油脂製品や肉の脂身、ナッツ類に多く含まれる。植物油やラード。牛脂はほぼ100%、バターやマヨネーズ、肉の脂身は80%以上が脂質である。脂身の多い霜降り肉や脂ののった魚、ナッツなどにも脂質が豊富である。
     一般的な働きは..

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