カウンセリング理論 知的障害について 評価【可】

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    学校での課題。

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    知的障害について
    カウセリング理論 課題
    知的障害について。
    二月の施設実習で障害者施設に行くことから、知的障害について取り上げていくことにした。
     知的障害の診断は、知的能力と適応能力の両方で行われる。しかしその結果が必ずしも社会生活能力と結びつくとは限らない。IQが高いからといって社会生活能力が高いとは言い切れないのである。
    Ⅰ.特徴
     知的障害は主に三つの段階に区分される。軽度、中度、重度・最重度である。これらの段階は知能検査や発達検査などといった方法で算出された数値、そして社会生活能力などから合わせて判断され、その度合いによって障害者施設などに振り分けられる。その説明については以下の通りである。
    軽度
    知能指数はおよそ50~70程度で、会話などのコミュニケーションも比較的スムーズに行える。一見障害がないようにもみえ、健常者扱いされることもある。一般に抽象的な思考や言語の意味理解、推理能力に困難が見受けられる。自立することも可能ではあるが、突発的、突然の出来事に弱く、次に取るべき行動への予測がつきにくいため、他者からの指示待ち状態になりやすいといった特徴もある。
    中度
    知能指数は..

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