教育相談の研究 第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数137
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    合格済みの最新レポートです。
    参考資料としてお役立てください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「学校カウンセリングの意義、方法および今後の課題について述べなさい。」
     これまでの学校のイメージだと、子供たちは登校時間に学校にきて、席につき、勉強をやろうという意欲はあるというように考えられてきた。しかし、最近は学校生活での基本的な生活習慣、態度がまったくできていないというケースが増えている。つまり家庭での基本的な生活習慣のしつけ、さらには家庭の教育力が著しく低下しているのである。このような子供たちには、なにかを教えるという以前に、まずその教育の枠にのれるように心を育てるということが必要であり、学校に来て、席に座り授業を受け、普通の大人や同世代との対人関係がもてるようにかかわっていく必要がある。そのためには、かなり深いレベルでの子どもたちの理解とそれに基づいたかかわり、対応が必要になり、そこにおいてカウンセリングの理論や方法というものがかなり有効になる。
     カウンセリングとは、心的構造における、イド(快楽を求める心)・自我(自分の行動を決定する心)・超自我(理想の姿を求める心)のアンバランスを修正することであり、大きく分けて二種類ある。一つは治療的カウンセリングであり、もう一つは発..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。