人権教育

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数4
閲覧数358
ダウンロード数25
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    第一設題 50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し、同和(人権)教育の意義と学校における同和(人権)教育実践のあり方を具体的に論述すること。
     正直今回、このテキストを読んで、初めて知ることも多々あった。たしかに、全国水平社などは、学校の、たしか中学校の歴史で学んだと思うが、それはただ単に固有名詞を学んだだけでその背景、また、どのようなながれでこのようになったのかは、全然学習してなかったと思う。
    私は、箕面で生まれ、猪名川町の日生ニュータウンで育ち、今もそこに住んでいる。ここのあたりは、宅地開発されたところだったため、同和地区とはあまり接点がない。また、この辺の学校では私の頃は、あまり同和教育が熱心にはされていなかった。表面上、いっぺん通りのことだった。でも、いまになって思うが無知というものは、恐ろしいものである。偏見が偏見を呼び、うわべだけの知識で物事を判断してしまう。そのことを、今になって気づく。
    そもそも、同和教育とは何か。これは、自分が教師になって実際、子供達に教えていくにあたって、非常に大事なことだと思う。まずは、何事もそうだが、その背景、歴史をしることだ。
    歴史をひもとくと、か..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。