国語学概論1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数398
ダウンロード数6
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2011年度 日本大学通信教育部 国語学概論の課題報告1。合格済みです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ・日本語学とは日本語学は日本語の研究の全てをカバーするものと考えるのがふさわしいという部分に対して、確かにそうかもしれないと感じる。日本人の殆どは母国語が日本語であるから、日本語の研究も様々な分野に多岐に渡る。音楽学や倫理学などとの関わりも興味深いというのも、言われて見れば確かに当たり前のことだろう。日本語特殊論というのは以前にも聞いたことがあった。だが、きちんと理論的にその理由を学んだことがなかった。系統関係が不明で親族関係に言語をもたず、日本語の話し手はほぼ日本人で大体は日本国内にいる珍しい言語というのは非常に面白い。誇らしい気もするが、それが外国人など自分たちと違う人を特殊視することにも繋がるのかもしれないと思った。
    ・音声と音韻アクセント。複雑で、同じ音でも単語によって変わる。また、前後の文章や意味によっても変わる。特に地方出身者などにとっては、標準語のアクセントをきちんと使うことは難しい。自分は北海道育ちだが、概ね東京弁と北海道弁のアクセントは近いという実感があった。アクセント分布の表を見ても北海道は東京式に準じるとあり納得した。また逆に、本州の西側は大体同じであるという印象..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。