インスリン自己注射の基本

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    資料紹介

    糖尿病治療におけるインスリンの自己注射の方法

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    成人看護学 セルフケアマネジメントに向けての看護 代謝異常
    インスリンの自己注射について
    [インスリン自己注射の基本]
    インスリンの保存
     インスリン注射液の成分はタンパク質であり、原則的には冷蔵庫に保存する。凍結や33℃以上の温度ではインスリンは活性を失うが、25℃の室温で保存しても活性に問題ない。そのため、ペン型製剤のカートリッジ式では、カートリッジにセットした後は室温で保存し、プレフィルド式では開封後に室温で保存する。
    混和
      中間型、持効型、および混合型のインスリン製剤は、注射をする前に静かに混和する。
    注射方法
      指示量を皮下注射によって正確に投与する。皮下の脂肪層と筋肉層との間..

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