社会福祉士レポート(社会理論と社会システム)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数632
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    100点満点中80点をいただきました。
    ご参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     福祉事務所へ行き、最低でも20分間その場にいる。(座っていても、立っていても、誰かと話をしてもよい)そこで、クライエントに対して、現場ではどのように対応しているのかを観察すること。(例えば、来所者に対してどのような配慮を行っているのかなど)その観察結果から、そうすればもっと利用者が安心して、相談に来ることができるかについて自分の意見を考えてください。
     本課題を選択したのは、私が現在、福祉事務所で働く行政職員であるためである。実際に働いている事務所内において、自分も含め、ケースワーカーや他の行政職員がクライエントに対してどのように対応しているのかを客観的に観察してみた結果についてまずは述べていくこととする。
     私のいるフロアには、生活保護の担当課と障害者支援の担当課が置かれている。そのため、来所するクライエントは、生活に困窮している人や障害を持たれている人、もしくはその親族というように、目的を持って訪ねて来る方が多い。そのようなクライエントに対して、実際の現場では、じっくり話を聞きながら、クライエントに寄り添って、問題を一緒に考えたり、支援策を提示したりしているような場面はそれほど多..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。