Z1103 教育心理学1 科目最終試験 予想解答集(6題)

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    2012年度に出題されている設題です。
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    Z1103 教育心理学1 科目最終試験 予想解答(6題)
    【設題】知能と創造性のとらえ方について、収束的思考・拡散的思考の観点から論述しなさい。
    知能とは、論理的に考える、計画を立てる、問題解決する、抽象的に考える、考えを把握する、言語機能、学習機能などさまざまな知的活動を含む心の特性のことである。知能は、このように幅広い概念も含めて捉えられるが、心理学領域では創造性とは分けて考えられている。一般知能が高いということと、創造性があるということを同一に論じることはできない。知能が高い子どもを英才児といい、高度の創造性を有する子どもを天才児と呼んで区別することがある。音楽や絵画、文学などの領域においてすぐれた創造性を示すものは、知能程度に関係なく天才と呼ばれる場合が多い。
     一般知能が各種の知能検査によって測定しうるように、創造性を把握する試み、すなわち創造性検査は、心理検査のひとつとして工夫されてきた。アメリカの心理学者ギルフォードの『創造性検査』(1950)が、現代的創造性研究の基礎となった。彼は、知能の構造を立体モデルとして捉え、それを構成する因子を明らかにするために様々な検査を作成..

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