Z1102 教育原論1 リポート(A評価)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数759
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    【設題】ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
    あくまで参考資料としてご利用ください。
    5ページ目は参考文献と脚註に使用しています。
    評価所見(A)は「ハヴィガーストの発達課題について、よく整理してまとめています。」でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
     アメリカの教育学者ハヴィガースト(1900-1991)は、人間の発達と年齢とに結びつきがあることを考えた、初期の研究者の1人である。人の一生がいくつかのライフステージから構成されるという考え方は、1930年代半ばのアメリカにおいて登場し、他にもエリクソンなどが同様の枠組みを用いながら理論を展開させていった 。発達課題とはハヴィガーストの研究のキータームであり、「人間が生涯の中で健全に成長していくために、その成長の各段階で達成するべき課題」を指す。彼は生涯を「乳幼児期」、「児童期」、「青年期」、「壮年期」、「中年期」、「老年期」の6つに分け、それぞれの時期にみあう課題を考えた。
     まず乳幼児期(0~5歳)においては、歩行学習、固形の食物を摂る学習、話す学習、両親や兄弟姉妹などとの交わりを通しての社会性の学習、善悪を区別する道徳性の学習、排泄習慣の確立、生理的安定を得ること、性差と性的慎みについての学習、社会的・物理的現実についての単純な概念の形成などがある。
     児童期(6~12歳)においては、日常の遊びに必要な身体的技能の学習、生活体としての自..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。