共生の島の開発と環境

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    自然保全のために取り入れた屋久島の低環境型リサイクル事業について書いています。評価はAでした。

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    1993年に世界遺産に登録された屋久島の「共生の島、開発と環境」をテーマに取り上げてレポートする。屋久島は鹿児島県南部の大隈諸島の中にある五角形状の島で、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島です。その小さな屋久島に、九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ1000メートルを超す山々が46座もあり、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。この地形がおりなす気候には、実に海岸部の亜熱帯性気候から山頂部の亜寒帯性気候までが含まれ、植生も垂直的に変化しており、島には、神秘的な森や特異な生態系に153科、1273種の植物種がひしめきあい、さらに世界で屋久島だけに自生する固有の植物が約43種、屋久島を南限とする植物が約227種、北限とする植物が約80種に及んでいる。また高温多湿の気候と関連して、着生植物が多いということも屋久島の特性であることから「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる程、他に比類のないほど素晴らしい地形的特徴を持った景観のある魅力的な島である。また屋久島の年間降水量は、8000~1万ミリで、1ヶ月に35日雨が降ると称される程、豊富な降雨量に加え山岳の霧..

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