聖徳大学「基礎看護」第2課題第3設題 A評価

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数279
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

           第2課題 第3設題
        バイタルサインの見方とその対処法
     人間が生きていることの証としての基本的な徴候をバイタルサインという。具体的には体温、脈拍、呼吸、血圧、意識の5種類があり、看護者はそれらを正しく測定することで、患者の健康状態を客観的に判断している。
     まず、「体温」を測定する際は、主に腋窩、口腔、直腸、耳孔で行うが、障害や危険の少ない腋窩での測定が一般的である。水銀体温計の場合は、腋窩の最深部に体温計の先端があたるように下から上に向かって10分以上の挿入が必要であるが、電子体温計の場合は1分程度の挿入で測定が可能である。深部体温が35℃未満の低体温時には毛布や湯たん..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。