頭蓋内圧亢進症状の程度と原因

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    頭蓋内圧亢進症状の程度と原因(脳・神経 P82)
    頭蓋内圧亢進の病態生理
    頭蓋内圧亢進を理解するにあたって、まず、脳がかたい頭蓋骨でしっかりと保護されていて、脳その他の組織、血液、脳脊髄液を合わせた頭蓋内容の総容量が一定だということを念頭においておく必要がある。
    脳は頭蓋骨の中で、液体(脳脊髄液)に‘つかった’状態でおさめられている。そのような状況において、脳内に、たとえば脳内血腫が生じたとする。初期の頭蓋内圧亢進に対しては代償機構(血圧上昇・徐脈など)がはたらくが、血腫が増大していくと、頭蓋腔の容積は変わらないので、頭蓋骨の中で脳が強く圧迫されて、極度に緊満した状態になってしまうことは、容易..

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