重複障害・軽度発達障害児の指導法 第1設題

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    第一設題
    「重複障害児に対する自立活動を説明しなさい。」
    肢体不自由児一人ひとりの実態に応じて、自立活動の教育課程上の位置づけが大きく異なることになる。自立活動の指導は、児童生徒一人一人の自立を目指した主体的な学習活動であるといえる。教育的位置づけは大きく二通りある。
    一つは、主に肢体不自由児の身体の動きやコミュニケーションを中心に運動障害に基づく種々の困難を改善・克服するたえ、知的障害を併せ持たない肢体不自由児を対象とするものである。
    二つ目は、各教科等の学習の基礎として位置づけられた自立活動であり、人間としての基本的な行動を遂行するための、すべての発達の基礎培うことをねらっており、重度・重..

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