肢体不自由児の指導法

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    「肢体不自由児教育における【自立活動】について論じなさい。」
     自立活動の指導は、重度・重複障害時の在籍が多い特別支援学校では、最も重要な指導であるといえる。
    1、自立活動とは
     身体機能や運動機能の発達が著しく劣ったり、その機能に障害があったりする児童生徒に対しては、肢体の基本動作や生活基本動作等の指導がその内容となり、自立活動の指導は、個々の児童がもっている能力の落ち込んでいる部分を底上げし、よりバランスのとれた状態にしようとする働きかけであるとも言える。それを児童生徒が受け身的に行うのではなく、自ら克服・改善しようとする主体性を求めている。
     肢体不自由児の自立活動において、特に重視している指導内容は、身体の動きの改善・向上を目指すもので、これには、座位の保持や起立・歩行に関する指導、日常生活動作に関する指導などがある。また、児童生徒の障害の状態によっては、必要に応じて、言語指導、健康状態の維持・改善を図る指導なども行っている。
    自立活動の目標は、「個々の児童又は生徒が自立を目指し、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、
    態度及び習慣を養..

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