発達心理学「学童期の自己の発達」【玉川大学】

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    資料紹介

    1、学童期における自己の発達
    2、自己の発達を促す要因:対人関係の変化、自尊感情など

    ※玉川大学通信教育部「発達心理学」平成25年度課題<評価>A(合格)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     このレポートでは、「学童期における自己の発達とその要因」について説明する。
     自己の発達とは、自分はどういう人間かという自己意識、自分はどれくらい価値があるかという自尊心、自主的に行動を起こしたり、立てた目標を達成できると感じる自己効力感、そしてその人独自の態度といったものが発達し形成することである。そして、これらの発達を促す要因には認知能力の発達と人とのかかわり(対人関係の変化)が関係している。
     以下では、まず、学童期における自己認識がどのように発達するかを説明する。次に、自己の発達を促す要因として、対人関係の変化、自尊感情などに触れる。
     学童期における自己の発達を概観すると、自己を外見や具体的な行動だけでなく、内面的、心理的な特徴によってとらえることができるようになる。また、友人との客観的な比較を通して、自己の能力や特性を正確にとらえることができるようにもなる。そして、自己の態度が社会的に望ましいものであるかどうかという判断もできるようになる。さらに、自分の態度の原型ができあがり、役割を担う自己が確立する。そして、特定の人に依存しない、自律した自己をもつことができるようになる..

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