生命と性の教育「性教育の望ましいあり方」【玉川大学】

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    資料紹介

    1、日本の性教育の歴史、諸外国との比較
    2、日本の望ましい性教育のあり方についての考察

    ※玉川大学通信教育部「生命と性の教育」平成22年度課題<評価>C(合格)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     このレポートでは、今後の日本の性教育の望ましいあり方について考察する。そのポイントは2つあり、性教育を生命と性の教育と捉えること、生涯教育の視点で捉えることである。考察のために、まず、日本の性教育の歴史を説明し、その内容を諸外国と比較して説明する。つぎに、今後の、日本の望ましい性教育のあり方について考察する。
    <日本の性教育の歴史と諸外国との比較>
    日本の学校における性教育は、幼稚園・保育所から高等学校まで発達段階に即した内容が指導され、さらに、前段階の学習内容を深め、発展させながら次の発達課題へと学習が進められるという系統性をもっている。
    また、保健や理科などの特定の教科や道徳の時間内に限定して行われるのではなく、学級活動や児童会・生徒会活動および学校行事も教育の場面としており、児童・生徒の相談活動も含む、学校での教育活動全体を通してあらゆる場面で性教育が実施されている。
    性教育の形式には集団と個別があり、両者は相互に関連し合い、補完し合って望ましい性教育が実施される。
    学校における性教育の目標は、①男性または女性として自己の性の認識を確かにする。②人間尊重・男女平等の精神に基づい..

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