【玉川大学】道徳の指導法「道徳教育の目標と内容」

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    資料紹介

    ※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「道徳の指導法」平成24年度課題の合格済レポートです。

    教員による評価・批評は以下の通りです。

    <評価>
    C(合格)

    <批評>
    ⑴は、「目標」の分類の仕方に未整理なところはありますが、「内容」のとらえ方は的を射ています。
    ⑵は、学習をよく反映した内容でよいと思います。
    道徳教育は学校教育の「核」となるところですから重視していきましょう。
    ____________________________

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     このレポートでは、道徳教育の目標と内容について述べる。
    ⑴道徳教育の目標と内容
     道徳教育の目標は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づいて設定されており、そのために特に重視しなければならないことが7つ示されている。また、教育全体の目標に通じるものであるため、固有の目標として道徳性の育成が明示されている。
     1つ目は、生命を慈しみ、畏れ、敬い、尊ぶ生命に対する畏敬の念と、生命・人格・人権の尊重や人間愛の根底を貫く人間尊重の精神を培うことである。
     2つ目は、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を、普段の生活の中に活かすことで豊かな心を育てることである。  
     3つ目は、国際社会の中でよりよく生きていくために、先人の優れた文化や価値観を学び、継承・発展させ個性豊かな文化の創造を図る人間を育成することである。
     4つ目は、個としての尊厳とともに社会全体の利益を図ろうとする公共の精神を尊び、一人一人の道徳的自覚によって民主的な社会及び国家の発展に努める人間を育成することである。
     5つ目は、他国を尊重し、国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献する人間を育成することである..

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