【玉川大学】特別活動の指導法「特別活動の内容、新学習指導要領の改善ポイント」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数485
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    ※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「特別活動の指導法」平成22年度課題の合格済レポートです。
    教員による評価・批評は以下の通りです。

    <評価>
    A(合格)

    <批評>
    特別活動のねらいや内容、特質については、そのポイントが確実に押さえられている。
    新学習指導要領の改善点に関してもコンパクトにまとめてあり、よい。(各内容項目の理解を一層深めたい。)
    _________________________________________________
     このレポートでは、まず、特別活動を構成する内容等を明らかにし、次に、新学習指導要領において改善された主なポイントについて具体的に述べる。

    <特別活動を構成する内容>
    まず、特別活動を構成する内容等について述べる。

    特別活動は各教科、道徳、総合的な学習の時間の時間等と並んで位置付けられており、学校教育の重要な領域の一つとして、児童生徒に生きる力をはぐくむと共に、個性を行かす教育ということの大切な役割を担っている。各教科、道徳、総合的な学習の時間との連携を図りながら、効果的に指導するように位置付けられている。

    特別活動の目標は、望ましい集団生活を通して、という方法原理に立ち、①心身の調和のとれた発達を図る②個性の伸長を図る③集団としての自覚を深める④協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるという、4つの目標の達成を目指すものとなっている。

    内容は、学級活動(高等学校はホームルーム活動)、児童会活動(中・高等学校は生徒会活動)、クラブ活動(小学校のみ)、学校行事から構成されている。以下に各活動のねらいと内容を説明する。

    学級活動(高等学校はホームルーム活動)のねらいは、学校での基本的な生活の日常性の充実と向上である。日常性の充実と向上は、個々の児童生徒の人間形成の本質的な要素となり、さらに学校の全体の道徳性や教育の充実・向上につながり、それは、社会生活を含めて健全な生活態度の育成になる。

    その内容は大きく分けて2つ。ひとつは、学級やホームルームを中心として、その生活の充実・向上について児童生徒が自主的に問題提起し、課題に取り組み、討議し、解決や行動や活動の規範や規則をつくり、協同、協力してその成果を挙げる事によって、学級や学校のモラルやレベル、さらには個々の人格の育成、発展を意図的に図ろうとするものである。ここでの活動は、児童生徒の自主性によるものであるが、その問題、課題の目標・内容や解決と実践は、学校、あるいは教師の指導と教育…

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     このレポートでは、まず、特別活動を構成する内容等を明らかにし、次に、新学習指導要領において改善された主なポイントについて具体的に述べる。
    <特別活動を構成する内容>
    まず、特別活動を構成する内容等について述べる。
    特別活動は各教科、道徳、総合的な学習の時間の時間等と並んで位置付けられており、学校教育の重要な領域の一つとして、児童生徒に生きる力をはぐくむと共に、個性を行かす教育ということの大切な役割を担っている。各教科、道徳、総合的な学習の時間との連携を図りながら、効果的に指導するように位置付けられている。
    特別活動の目標は、望ましい集団生活を通して、という方法原理に立ち、①心身の調和のとれた発達を図る②個性の伸長を図る③集団としての自覚を深める④協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるという、4つの目標の達成を目指すものとなっている。
    内容は、学級活動(高等学校はホームルーム活動)、児童会活動(中・高等学校は生徒会活動)、クラブ活動(小学校のみ)、学校行事から構成されている。以下に各活動のねらいと内容を説明する。
    学級活動(高等学校はホームルーム活動)のねらいは..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。