【玉川大学】 教育の方法と技術「授業設計の方法」

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    資料紹介

    1、授業設計の「手順」
    2、「指導目標の明確化」
    3、授業案
    ※玉川大学通信教育部「教育の方法と技術」平成23年度課題<評価>B(合格)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    このレポートでは、「授業設計の方法」を明らかにする。そのために、まず、「授業設計の手順」について説明し、授業設計の全体像を把握する。次に、その中でもとりわけ重要な「指導目標の明確化」について詳しく見ていく。さいごに、授業設計の方法を踏まえて、ある科目のある単元についての授業(1回分)を想定し、その授業の目標を具体的に設定して説明、さらに、学習者がその目標に到達したことを判断できる評価方法の具体例を見ていくことによって、授業設計の方法を明らかにしていきたい。
    <授業設計の手順>
    授業設計とは、従来の指導計画作成と違い、授業を「仮説・検証の過程」と捉える視点に立ち、授業がその仮説を具体的に検証できるよう、「明確な目標」を立てたものに形作ることである。
    授業設計で大事なことは、「明確な指導目標」の設定である。なぜならば、目標を明確に設定することで、学習の結果、学習者がその目標に到達したかどうかが客観的に観察できるようになるため、その後の教授活動(授業)で、「何を、どのように」改善していけばいいかといった方針が明確になるからである。その意味で、目標を明確にすることは、教授活動(授業)の効率を上..

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