児童理解と教育相談「ADHD (注意欠陥・多動性障害)の特徴と支援のあり方」【玉川大学】

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    資料紹介

    1、ADHDの「特徴と原因」
    2、ADHDのある子どもたちへの「支援のあり方」:IEP(個別教育計画)による「組織的な支援」について教育的観点からのまとめ
    3、考察(私見)

    ※玉川大学通信教育部「児童理解と教育相談」平成22年度課題<評価>B(合格)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    このレポートでは「ADHDの特徴について理解し、支援のあり方」について述べる。
    2002年、文科省が全国の公立の小中学校を対象に行った調査では、通常学級に通っている児童生徒の6.3%(1クラスに1~2人)が知的な遅れはないものの、学習面や行動面でなんらかの著しい困難を示していることが分かった。このように、ADHDやLD(学習障害)などの発達障害を抱える児童生徒は1クラスに1~2人おり、決して珍しい事ではない。この数字から、発達障害を理解し支援していくことの必要性を強く感じる。このレポートでは、ADHDの特徴について理解し、支援のあり方について述べる。ADHDと診断されなくても、注意が続かない子や落ち着きのない子はいる。ADHDのある子だけでなく、そのような特徴のある子をどのように支援できるかを考察していく。
    <ADHDとは何か>
    まず、ADHD (注意欠陥・多動性障害)の特徴について述べる。その特徴は、不注意・多動性・衝動性である。物事に集中できず、忘れっぽいことや、落ち着きがなく、じっとしていられない、衝動的な行動やとっぴな行動をとるといった特徴である。しかし、ある特定の興味があるこ..

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