英語科教育法Ⅱ

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    2012年合格レポートです。

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    参考文献
    新英語科教育の基礎と実践
    JACET教育問題研究会編 三修社 2010年10月15日
    英語授業ハンドブック 金谷憲 大修館 2010年9月1日
    http://www.cuc.ac.jp/~shien/terg/koizumi%5B1%5D.html

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    コミュニカティブ・アプローチは、「外国語学習の目的は、実際の『伝達能力』獲得であることを強調する教授法」であ。ここでいう伝達能力とは、単に正確な語や文法を用いてするものではなく、学習言語の社会的背景なども踏まえたうえで、より状況に適した表現をすることである。なので、文法や発音の正確さよりも創造性の育成に重点を置いている。これに対し、オーラル・アプローチは、「構造主義言語学と行動主義心理学の理念を基盤」とし、言語にはパターンがあるという考えのもとに開発された指導法である。言語にはすべてパターンがあるという理論を前提とし、言語習慣の形成をはかり、無意識・反射的に口から自然と外国語が出てくるようにするための指導法である。
    コミュニカティブ・アプローチの指導法は、「教室での外国語の授業をなるべく実際に言語でコミュニケーションが行われる場合に近づけて指導しよう」という考え方のもとに展開される。アクティビティも、インフォメーション・ギャップ練習、問題解決型練習など、生徒同士のペアやグループなどで行わせるものが中心である。この指導法では、指導者中心に授業を行うのではなく、学習者中心の活動によって構成..

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