自分が福祉施設を経営する責任者(施設長や管理者)であると仮定した場合、どのような点に、いかに工夫を凝らしてサービスを提供していきたいか、できる限り具体的に構想を述べなさい。なお、現に責任者としての立場にある者は、実践例を挙げて論じなさい

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    A判定、90/100点いただきました。

    福祉施設管理者としての、個人的な経験を書いてますから、般化
    してレポートを書きづらいかもしれません。
    けれども、添削指導者より、実践の視点はとてもいいとほめら
    れました。
    抽象的な内容ではなく、かなり具体例をあげています。
    一般企業に勤めていたことがあるので、コスト等、福祉関係者
    の思考で薄い点を切り口にしているのも売りですね。

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     自分が福祉施設を経営する責任者(施設長や管理者等)であると仮定した場合、どのような点に、いかに工夫を凝らしてサービスを提供していきたいか、できるかぎり具体的に構想を述べなさい。なお。現に責任者としての立場にある者は、実践例を挙げて論じなさい。
     現在、私は高齢者介護施設の一種である、小規模多機能型居宅介護事業所にて管理者を行っている。私は管理者として、なるだけ業務を合理化し、いかに利用者とのコミュニケーションの時間を増やすか、という点に工夫を凝らしてサービスを提供している。以下に、その点について詳しく述べたいと思う。
    まず、私は業務には、ざっくり3種類あると定義している。それは、①利用者とのコミュニケーション(会話やレクリエーション等、つまりは利用者を楽しませる事全般と定義)、②身体介護(入浴、排泄、移乗の介護等)、③生活支援(掃除、洗濯、食器洗い等の生活支援の他、雑用や管理業務も含めて定義する)の三種類である。
    この中でもっとも大切なのは①であろう。しかし、実際は②や③に追われ、①の時間が取れず、利用者を退屈させる事態は、介護施設で良く見られる光景である。なぜそうなるかと言うと、介..

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