倫理学 第2回 (1)カントの倫理学   評価A+ 2011

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    倫理学 第2回 (1)「カントの倫理学について」のレポートです。 評価はA+でした。2011年度の問題です。参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    倫理学
    2011/04/05
    第2回 (1) カントの倫理学について
    要点:カントの倫理学の要点は、「厳格主義」と呼ばれるその性格において、その特徴をなす。カントは、道徳性において、完全義務と不完全義務をわけ、その意志において、自己愛が含まれていないことを真の道徳として規範化しようとした。それは表面的な道徳行為を許さず、内面においても行為との一致を求める姿勢から現れたものであった。そして、この段階に留まらず、カントは極悪人などは、その悪性のコントロールができない哀れな人間という考えから、適法的行為をしている人間は、その道徳的他律において“より”悪性であることを暴露し、またそういったことを自覚し、道徳を自律化した人間においてさえ、その自己愛が消えず、自己を社会において保存したい欲求があることを捉え、人間の根源悪としていかなる人間もその自己愛からのがれえることはできないとした。そういった前提から、道徳における道徳自身への尊厳をもち、自己愛を棄却しつつ、道徳を常に自律的かつ理性的にふるまうことができれば、それは真の道徳的行為になるとした。こぅいった人間の道徳的行為を内面から縛り付けることに..

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