国語科教育法Ⅰ

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    資料紹介

    国語科教育の立場から次の1と2について、それぞれ論述せよ。
    一 教育課程に占める国語科の位置づけについて
    二 ジャンル別教材研究と学習指導案の作成について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    一今学校では、すべての教科において学習活動としての言語活動の充実が共通の課題となっている。学校の教育計画である教育課程では、国語科はほとんどの学年で最も授業時数が配当されている。今春、小学校に入学した私の長女の時間割には、半分近くが国語の時間で占められていた。学校教育法施行規則によると、小学校第一学年と第二学年の国語科の授業時数は三百時間を超えており、第五学年になってようやく二百時間を下回る。中学校では高校受験を控える第三学年を除き、年間百四十時間程度となっている。このことから、国語科は教育課程の内実を形成する実質的部分であると言える。
     教育基本法第一章第一条では、「教育は、人格の形成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」と明記されている。小学校では読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うことをねらいとしている。児童の言語活動を充実させるだけではなく、児童の発達状況を把握し、家庭との連携を図りながら、学習習慣が確立・定着するよう配慮することが重要である。
     中学校で..

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