子どもの保健1:大阪芸短リポート、評価【B良】アレルギー疾患について説明しなさい。NJ13~NJ16対応

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数322
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    アレルギーとはいったい何か、その仕組みを含め記述した。アレルギー疾患、食物アレルギーの状況についても記した。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     最近、保育園においてもアレルギーの子供が多く、そういう自分もここ10年ほど春先の「花粉アレルギー」に悩まされている。昔はこんなに多くなかったアレルギーとはいったい何なのか、その仕組みを含めてリポ-トする。
      1.アレルギー疾患
    外部からの抗原に対し、免疫反応が起こる疾患。ただしその抗原は通常生活で曝露される量では無害であることが多く(たとえば春先の花粉そのものが毒性を持っているわけではない)、不必要に不快な結果をもたらす免疫応答が起こっているといえる。
    代表的な疾患としては アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アレルギー性結膜炎、 アレルギー性胃腸炎、気管支喘息、小児喘息、食物アレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹があげられる。
    2.I型アレルギー
    IgEというタイプの免疫グロブリンが肥満細胞(マスト細胞)や好塩基球という白血球に結合し、そこに抗原が結合するとこれらの細胞がヒスタミン、セロトニンなどの生理活性物質を放出する。これにより、血管拡張や血管透過性亢進などが起こり、浮腫、掻痒などの症状があらわれる。この反応は抗原が体内に入るとすぐに生じ、即時型過敏と呼ばれ、アレルギー..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。