言葉指導法:大阪芸短リポート、評価【A優】紙芝居の特性、実演のための準備・配慮、紙芝居づくりにあたって配慮すべきところを述べなさい。NJ13~NJ18対応

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    紙芝居の特性、実演のための準備・配慮について、紙芝居の手法、絵本や演劇との違い、舞台を使う意味、先生の立つ位置、声色を使うとよいか、紙芝居の「ぬく」「さしこむ」の動作について、更に半ぬきの技術について述べた。

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    紙芝居の特性、実演のための準備・配慮、紙芝居づくりにあたって配慮すべきところを述べなさい。
     自分が幼稚園や小学校の頃、紙芝居が大好きな子どもであった。それで、
    自分の子どもが幼稚園くらいの頃には、図書館で紙芝居を借りてきたり、
    手造りの紙芝居を造って演じたものである。実際子どもたちに手造りの紙
    芝居を見せたが、あまり好評ではなかった。それでも本人としては、紙芝
    居を見るのも好き、造るのも好き、演じるのも好きという、ヘタクソなが
    らの「紙芝居フリーク」な訳である。従い、今回はこの紙芝居を設題のテ
    ーマとして取り上げ、どのようにやれば「ヘタの横好き」も上手になり、
    また子どもたちに喜ばれるようになるかを研究したい。
     1.紙芝居の手法
     紙芝居の特徴は、絵を見せながら先生が語って進めるもので、1枚目
    から順に子どもたちに見せながら、筋書きとセリフを語っていく。
    見せ終わった絵は、横に引き抜いて裏に回し、物語を展開させていく。
     紙芝居では、先生と子どもたちとが向き合い、実演を通して直接交流することにより盛り上がる。先生は子どもたちの反応を見ながら、絵の引き抜き方..

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