「国語」:大阪芸短リポート、評価【A優】日本の児童文学に大きな影響を与えた鈴木三重吉の「赤い鳥(あかいとり)」運動についてまとめなさい。NJ06~NJ14対応

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    赤い鳥を主催した鈴木三重吉と、童話作家の新美南吉について解説。

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     赤い鳥については、鈴木三重吉が主催したが、中でも「ごん狐」を寄稿
    した新美南吉については、私の郷土の偉人でもあるため、特に思い入れが
    深く、つい先月も新美南吉とごん狐のふるさと、愛知県半田市に行ってき
    たところである。そこでは新美南吉の記念館や養家を見学したり、今でも
    狐が出てきそうな田園風景を堪能してきた。そこで、これらの美しい文学
    や詩曲を生み出した背景と、後世に与えた影響について整理し、今の子ど
    もたちに伝えるべく、ここに説題として選択したものである。
     1.児童雑誌の経緯
     児童雑誌赤い鳥(あかいとり)は、鈴木三重吉が創刊した童話と童謡の児童雑誌。1918年7月1日創刊、1936年8月廃刊。
     2.赤い鳥について
     日本の近代児童文学・児童音楽の創世期に最も重要な影響を与えた。1923年の10月号を関東大震災により全焼、12月号を雑誌組合の協定により休刊、1929年2月から1931年1月までの間一時休刊するが三重吉の死(1936年)まで196冊刊行され続けた。
    鈴木三重吉の目から見て低級で愚かな政府が主導する唱歌や説話に対し、子供の純性を育むための話・歌を創..

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