教育史:大阪芸短リポート、評価【B良】藩校、家塾、私塾について。NJ06~NJ14対応

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    藩校、私塾について説明し、実際の藩校跡についてまとめた。

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     藩校といえば、大分県の日出町に住んでいた頃、旧藩校の致道館を尋ねた
    ことがある。ここはもともと「城下カレイ」で有名な日出の暘谷城があった
    り、その城跡が今では小学校・中学校になっていたりして、元々教育に熱心
    であった土地柄なのである。そんな歴史的な教育の場に興味もあり、現代の
    保育・教育にも影響する面もあるので、今回これを含めた設題のテーマと
    する。
     1.藩校とは
     藩校(はんこう)は、江戸時代に、諸藩が藩士の子弟を教育するために設立した学校。藩学(はんがく)ともいう。
     2.藩校について
    内容や規模は多様だが、藩士の子弟は皆強制的に入学させ、庶民の子弟は入学できなかった。後に、庶民に開放された藩校もある。広義では医学校・洋学校・皇学校(国学校)・郷学校・女学校など、藩が設立したあらゆる教育機関を含む。
    全国的な傾向として、藩校では「文武兼備」を掲げ、7〜8歳で入学して第一に文を習い、後に武芸を学び、14〜15歳から20歳くらいで卒業する。教育内容は、四書五経の素読と習字を中心として、江戸後期には蘭学や、武芸として剣術・槍術・柔術・射術・砲術・馬術などが加わった。..

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