大阪芸短、人権論スクーリング課題リポート(映画INVICTUS(負けざる者たち)

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    大阪芸短通信保育科スクーリング人権論の課題リポート、映画INVICTUS(負けざる者たち)の感想と、被差別部落の存在について

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    人権論スクーリング課題リポート(映画INVICTUS(負けざる者たち)
    平成26年2月
    大阪芸短通信保育科提出
    I.映画INVICTUS(負けざる者たち)
    1.映画タイトルと私の考えるテーマ
     「invictus」とは、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する語である。※出典・引用wikipedia
     これは、ラグビーWC杯で国の団結のため負けられないという使命と、どんな状況でも屈服せず立ち向かおうというマンデラ大統領の基本姿勢を表すものといえる・・・と私はこの映画のテーマとして汲み取った。
    2.人種融合を象徴するシーンと根底思想
     ボディーガードチームは黒人と白人の混成チームとなった。差別/被差別両者ともうまくやっていけるか不安になったが、マンデラの「恐れるな、信じよう、自分が変わる事」という思想のもと、最終的には両者融合できた。
     マンデラ大統領はラグビーチームが南アフリカの白人と黒人の和解と団結の象徴になると考え、チーム名とユニフォームの存続を求め周囲を説得した。
     そしてスプリングボクスは、自国開催の1995年ラグビーワールドカップにおいて予想外の快進撃を見せ..

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