大阪芸短、人権論スクーリング課題リポート(ブラッドダイヤモンドとサザエさん)

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    大阪芸短通信保育科スクーリング人権論の課題リポート、映画ブラッドダイヤモンドの感想とサザエさんのジェンダー論について

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    人権論スクーリング課題リポート(ブラッドダイヤモンドとサザエさん)
    平成26年2月
    大阪芸短保育科提出
    I.映画ブラッドダイヤモンドに見る父子関係
    1.映画概要と私の着目点
     この映画は、まさにタイトルどおり、血のダイヤモンドである。村の子供たちがある日突然さらわれ、暴力とドラッグ漬けにされ少年兵に仕立て上げられていく恐怖、戦争のおそろしさ、全てが大変リアルであった。午後の講義で映画では、普通なら睡魔に襲われるところだが、あまりにも衝撃的な内容の連続で、まったく眠くなる瞬間すら無かった。そして日頃、戦争や憎しみ、殺戮から遠ざかっている私にとり、深く考えさせる内容であった。
    2.仕立てあげられる少年兵
    ①段階1:目隠しをされ「人を殺戮する練習」をさせられ、その夜悩んでしまう少年。
    ②段階2:自分も殺される危険の中、裏切りだらけの世界でドラッグ漬けにされ戦場に救出に来た父さえ拒否してしまう。
    ③段階3:親にも銃口を向けるほど、「殺人マシン」として仕立てられた少年は洗脳され、本来の子どもらしい心が失われていた。
    ④復帰4:父親が長男に語る故郷風景、愛する家族、大切な家畜の様子の情景に..

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