S0612 生活科概論 佛教大学 【最新 NEW】

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数929
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    きっちりと4章(各800字程度)で構成し、オリジナリティーのあるレポートです。

    評価は見る側の主観によりますがBでした。

    参考文献:『小学校学習指導要領解説 生活編』 東洋館出版社
           『新 学習指導要領の展開 生活科編』 明治図書

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生活科のこれまでのあゆみをまとめるとともに実際の授業における教育的成果と課題を明らかにし、生活科のこれからの展望について具体的なことがらを示して述べよ。
    <第1章>生活科のこれまでのあゆみ
    『生活科』とは1989(昭和64年)年に改定、1992(平成4年)年度から施行された学習指導要領より小学校第1学年及び第2学年に新設された教科である。そして従前から行われてきた低学年社会科及び理科を廃止して設置され、内容のほとんどが体験的な学習を重視している。小学校1、2年生では、まだ自己中心性が強く自分の周囲で起きた現象を、自然現象か、社会現象かを識別する能力に乏しいとするのも、生活科創設の目的である。このことは、小学校教育に大きな変革を求めるものであり、学校現場は『生活科』の実践に試練の時代を迎えたのである。
    生活科が新設される背景には、昭和30年代終わり頃から40年代にかけて起こった低学年社会科廃止論がある。その主張は、身の回りのことをあれこれ教え、覚えさせるだけの社会科では、科学的な社会認識は育てられないというものであった。そのような状況の中で、昭和42年10月、教育課程審議会が次のような答..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。