自然地理学 第2設題

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    佛教大学 教職科目レポート
    以下の科目の合格レポート一覧です。提出したままの形で載せておりますので、レポート作成の参考にして下さい。丸写しは不可でお願い致します。
    外国史 第一設題 (A評価)
    教育心理学 第1設題 (A評価)
    教科教育法社会 第一設題 (B評価)
    教科教育法社会 第二設題 (B評価)
    自然地理学 第1設題 (A評価)
    自然地理学 第2設題 (A評価)
    人文地理学 第1設題 (A評価)
    人文地理学 第2設題 (A評価)
    生徒指導・進路相談の研究 (A評価)
    道徳教育の研究  (A評価)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『わが国で自然災害が発生した地域をひとつ選び、過去の自然災害と被害について述べ、その発生原因とその対策を地図を示して考察せよ』
    わが国は言わずと知れた地震活動・火山活動の活発な国家であり、未曾有の大被害を出した東日本大震災をはじめ、雲仙岳の噴火など数々の自然災害が多く起こっている。その中でも、このレポートでは、1995年(平成7年)1月17日に兵庫県南部を中心に発生した阪神・淡路大震災について述べる。この災害を選んだ理由は、6000人以上もの人命を失うなどの甚大な被害をもたらした地震であり、何よりも私の記憶する中で一番最初に経験した大地震でありこの機会に実態を把握しておく必要があると考えた為である。
     歴史上、兵庫県域の直下で発生した大地震に、868年(貞観10年)に播磨の山崎断層地帯で発生した播磨国大地震がある。この地震以来1200年以上にわたり、兵庫県の直下を震源にした地震は発生していなかった。しかし、図1をみてわかるように、日本の大都市の中で神戸市は活断層の密度が非常異に高い都市であり、神戸の六甲付近を震源とする直下型大地震の発生は多くの研究者によって予告されていた。
    そして、平..

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