国際情報,西洋史2

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    日本明治時代ドイツ交流

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    1871年ドイツ統一が実現し、ドイツ帝国成立した。日本も同じ頃1968年に明治時代が始まり、明治維新から間もない日本にとって、ドイツは「近代国家」として同時期に歩み出したという共通点があったが、古い歴史と伝統をもつドイツ帝国は、法律、科学・芸術・軍事面など様々な分野で、日本と比べて近代国家の礎と実力を十分に持っている国家として模範となる国であった。
    日本政府は近代国家を建設する指針を得るため、1873年岩倉使節団をドイツに派遣した。彼は、ドイツ帝国首相ビスマルクに会い、西洋文明や思想 に触れ、影響をうけた。1882年には伊藤博文が憲法学者グナイストの講義をベルリン大学で受け、大日本帝国憲法の原案にあたってドイツ帝国憲法をお手本とした。現在に至るまで、日本の法律(民法や刑事法など)は、ドイツの法制の影響が残っている。軍事面でも日本陸軍は特に普仏戦争以後はドイツ陸軍をモデルに装備、戦略などの整備を進めた。また近代化を目指す日本は、明治政府が大量の外国人を雇って、日本人に学問を学ばせた。その多くは、ドイツ人研究者であり、法学・医学などの分野を東京帝国大学等で教鞭をとっていただいた。例えば、「..

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