科目最終試験 生活科教育法

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    資料紹介

    指定テキストに沿って分かりやすくまとめました。試験対策の参考にして頂けると幸いです。私もこの資料を使って勉強し、合格しました。2011年度科目最終試験の設問を網羅した最新版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.「生活科の授業をする」ことについて、5つのポイントを正確に述べなさい。
    (1)「子どもの姿」から授業を創る
    「子どもの姿」とは、個性的な一人ひとりの子どもの具体的な様子や多様なありさま(現在進行形の学びのプロセスで現れるその子どもならではの様子)のことを指す。教師はこのような姿を丁寧に見取り、それらの背後にある意味について、学びや成長という観点から理解すると同時に、子どもの姿を拠り所にして授業を創り出していく。
    (2)「経験」という視座に立つ
    生活科では活動や体験が重視されている。活動とは具体的な行為のことであり、特定の活動(例えば「伝える」)は、感情、考え、思いといった特定の反応(例えば「うれしい」)を個人の内側に生じさせる。体験とはこのような特定の行為と反応のセット(例えば「伝わってうれしい」)のことである。見る、聞く、さわる、食べるなどの五感を通した行為は最も基本的な活動であり、「見たら驚いた」「聞いたらわくわくした」「さわったら冷たかった」「食べたら甘かった」といった直接体験が生じる。さらにこれを基盤としつつより複雑な活動を通して無数の体験を生み出していく。ここで、体験と経..

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