科目最終試験 算数科教育法

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    資料紹介

    指定テキストに沿って分かりやすくまとめました。試験対策の参考にして頂けると幸いです。私もこの資料を使って勉強し、合格しました。2011年度の最新版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.算数科の目標(2つの立場)と評価(行為動詞含む)の特徴についてまとめよ。
    ①国が定める基準としての目標
    算数の基礎的知識の理解、適用、表現、そして積極的な態度の育成といった、指導における必要最低限の基準を示したもの
    ②数学教育学研究の立場からの目標
    算数・数学の枠内にとどまらず、広く人間教育を範疇にいれた目標
    算数の学習を通して国際的視野に立った創造性と協働性の育成をより推進することが求められる。そのため、①の目標を踏まえつつ、②に見られる広まりや深まりを目標に取り入れる(=目標を多角的に捉え、それを踏まえた上で授業設計・実践を実施)姿勢が重要になる。
    <評価>…教師が評価結果を授業の改善・計画に活用したり、児童が自身の達成度や課題の把握に活用することで、評価としての意味をもつ。
    ○評価内容をより明確なものとする具体的方法としては、行為動詞の活用が有効である。
    ○評価内容の設定(教師用)にあたっては、評価の4観点を用いて
                     +
              行為動詞の考え方を活用して…
    抽象度の高い言葉ではなく、教師・児童の両者が
    その達成を判断できるより具..

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