科目最終試験 教育方法学

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    資料紹介

    指定テキストに沿って分かりやすくまとめました。試験対策の参考にして頂けると幸いです。私もこの資料を使って勉強し、合格しました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.わが国の子供の学習意欲を高めるために、どのような授業づくりをしたらよいかをテキストの内容をふまえながら述べよ。
    <学習意欲の実態>
    IEA(国際教育到達度評価学会)が実施した「第3回国際数学・理科教育調査」の結果を見ると、深刻な問題は学習到達度よりも数学や理科に対する態度である。数学の勉強が楽しい、数学は生活の中で必要である、将来数学を使う仕事をしたいという意識は国際的に低い。
    <学校外での学習時間の実態>
    学校外での子どもたちの学習時間が年々減少している。IEAの結果によれば、学校外の1日の総学習平均時間は2,3時間で、国際平均値が3時間であることを考えると、この平均時間はかなり低く、しかも実際はもっと少なくなっていることを示す国際調査もある。また、ほとんど学習しない子どもが1/3、1間以内学習する子どもが1/3、2時間以上学習する子どもが1/3、と3極分化している。このように、学習時間減少の原因は第1に、少子化の下で入試が優しくなり、入試という圧力のもと勉強させることが難しくなった、第2に、ゆとり教育により、教員が宿題をあまり出さなくなった、第3に、教師や親からの受験や勉強に関..

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