科目最終試験 学校教育課程論

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    資料紹介

    指定テキストに沿って分かりやすくまとめました。試験対策の参考にして頂けると幸いです。私もこの資料を使って勉強し、合格しました。2011年度科目最終試験の設問を網羅した最新版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.学習指導要領の変遷を見るに、1958年の改訂によって学習要領の性格は大きく変容した。この変容について述べなさい。
    ○経験学習的なカリキュラムはやがて批判にさらされるようになる。なぜなら・・・
     ・経験学習によって、生徒の基礎学力が低下したこと  学校教育において 
    ・青少年の非行                   何らかの対応策が
    ・規律の低下                    求められるように
    例えば「三層四領域」の提案
    ともかく、経験学習のみではもはや十分ではないため、系統学習的な教育課程が求められるようになった。
    ○教育課程審議会(答申)は、道徳教育・基礎学力・科学技術教育に重点を置く方針を示す
    これを踏まえての改正と同時に・・・
    学校教育法施行規則(一部変更)
    ・教育課程が4領域に構成された(各教科、道徳、特別教育活動、学校行事等)
    ・また、学習指導要領の法的拘束力が強化された。
    ・授業時数に関して最低授業時数を規定(1単位時間45/50分、年間授業時数35週)
    ・学習指導要領の名称から「試案」の文字が消滅した。
    ○特設時間「道徳」の設置(10月の改訂を待たずに、4月..

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