科目最終試験 スポーツ論入門

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    資料紹介

    指定テキストに沿って分かりやすくまとめました。試験対策の参考にして頂けると幸いです。私もこの資料を使って勉強し、合格しました。2011年度科目最終試験の設問を網羅した最新版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.球関節の形状と働き、その代表例の関節名を記述しなさい。
     骨の連結は、不動性連結と可動性連結とに大別される。
    不動性連結…骨片が完全に縫合して互いに固く固定されたもの。骨片相互間に全く腔間がなく、骨が連続的に結合されていて、骨相互の運動性はない。(頭蓋骨など)
    可動性連結…互いに連結される骨の間に、ある腔間があり相互の運動性はかなり大きいもので、関節をなして連結しているもの。
    身体運動については、この関節が重要である。人の運動、動作はすべて関節において行われるからである。
    二つの骨が関節として連結されているところを見ると、一方は隆起して関節頭になっており、他方はこれに対応してへこんだ関節窩をなしている。両方とも関節面は薄い軟骨でおおわれ、なめらかで、二骨の相互運動が円滑にできるようになっている。
    一組の関節頭と関節窩の部分は、関節囊でつつまれており、その中にできる小さい腔が関節腔である。関節囊の内面は滑膜でおおわれ、滑液といわれる粘性の液を分泌して関節腔の内部をみたし、運動時の摩擦を少なくする作用をする。
    滑膜から輪状のしわになったものが関節腔に入り込んでいることがある、これは関節..

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