佛教大学 教育方法学 第1設題&第2設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数840
ダウンロード数34
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    設題1→OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている…
    設題2→教師の技術や実践知とはどのようなものであるか…

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「第1設題」
    OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
     世界的な学力調査であるOECDの学習到達度調査(PISA)の結果が注目されている。近年の調査結果では日本の読解力、数学的、科学的リテラシー(能力)は低下している。PISAの調査は義務教育終了段階の15歳児が持っている知識や技能を、実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるかどうかを評価する。つまり、特定の学校カリキュラムがどれだけ習熟されているかを見るものではない。また、思考プロセスの習得、概念の理解、及び様々な状況でそれらを生かす力を重視している。したがって、日本の子どもたちはこれらの能力が低下してきているということである。
    過去の「ゆとり教育」の中、「自由」をはき違えた教育で、学級崩壊を招いたり、不登校児童の増加、少子化により高校入試の競争がなくなり、学習意欲が低下したり、一方では勉強は塾でするから学校..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。