Z1105 学校教育課程論

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数168
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2011年度A評価レポートです。指定されたテキストに沿った内容です。アレンジして使ってください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一設題
    中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
    1.高等学校における教育課程の基準
    1-1. 学習指導要領(試案)の制定
    昭和21年11月に日本国憲法が発布され、その下で昭和22年3月に教育基本法、学校教育法が制定された。これと並行して、最初の学習指導要領が制定された。当初これは、画一的な教育が意図されたものではなく、指導要領は試案とされ手引書的な存在であったが一定の基準は設けられていた。
     戦前の「修身」が廃止され、社会科や家庭科が教育課程の中に新設されるという大きな改革が行われ、教育の軸は、読み・書き・計算を中心とした系統主義的傾向をもつものとなった。特に高等学校に関しては「高等普通教育を主とする高等学校」と「実業を主とする高等学校」という2つの課程に分けられるという変化があった。
    1-2.昭和26年 学習指導要領改訂 
    昭和22年の学習指導要領はきわめて短期間に作成されたものであったため、文部省は昭和26年に全面改訂を行った。この改訂によって、「見る・聞く・話す」を中心とした経験主義へと大きく移行した。これは..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。