アメリカにおける医療制度の現状を説明するとともに、わが国の医療改革について述べよ。

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    アメリカにおける医療制度の現状を説明するとともに、わが国の医療改革について述べよ。
    1.アメリカの医療制度の現状
     アメリカの医療保険制度は、わが国のものとは異なり、加入している者のみが保障される類のものである。アメリカは人種・民族共に様々であり、対してわが国は島国という事もあり、国民の血を絶やさぬように守っていくという考え方に基づいているのかも知れない。
    アメリカの公的医療保険制度には、メディケア(公的高齢者医療保険制度)とメディケイド(公的低所得者医療扶助制度)がある。これらは、対象を高齢者と低所得者に限定したもので、それ以外の、ある意味中途半端に収入のある者に対する公的な医療保険制度は存在しないのである。中途半端に収入のある者が保険に加入したい場合は、自主的に民間の保険会社と契約をしなければならないのである。
    それ故に、アメリカには保険未加入者が多く存在しているのである。生涯に渡って健康で、病院に通うことが無ければ、保険に加入する必要は無いだろう。保険料を払うだけ無駄だからである。しかし、誰だって好き好んで病気になる訳ではない。保険は、いざという時の為に加入しておくべきものなので..

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