道徳の指導法 第2分冊 2012

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    目標
     1つ目は、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を培うことである。生命の尊重、人格の尊重、人権の尊重、人間愛などの根底を貫く精神を培い、生命のかけがえのなさに気付き、生命あるものを慈しみ、畏れ、敬い、尊ぶことができるようにならなければならない。
     2つ目は、豊かな心をはぐくむことである。子どもたち一人一人が人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を培い、それらを家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かすことができるようにしなければならない。
     3つ目は、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図る人間を育成することである。個性豊かな新しい文化を生み出すには、先人の残した有形無形の文化的遺産の中に優れたものを見出し、それを継承し発展させることが必要である。
     4つ目は、公共の精神を尊び、民主的な社会及び国家の発展に努める人間を育成する。よりよい集団や社会を形成していくためには、個としての尊厳とともに社会全体の利益を図ろうとする公共の精神が必要である。
     5つ目は、他国を尊重し、国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献する人間を育成す..

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