関西外大 英語科教育法 A+評価レポート 「私の教師の理想像」

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    資料紹介

    A+判定を頂きました。ぜひ参考にしてみてください^^
    (参考図書:菅 正隆, 中嶋 洋一, 田尻 悟郎, 『英語教育 ゆかいな仲間たちからの贈りもの』, 日本文教出版, 2004)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「私の教師の理想像」
    はじめに
    私には、理想の教師像だと思える人物が6人いる。その内訳は、中学時代の先生2人、高校時代の野球部の顧問の先生2人と国語の教科担当の先生、そしてこの春から教えていただいている中嶋先生だ。
    この6人の先生に共通していることは「アツい」ことだ。
    一言にアツいと言っても、そのタイプは千差万別。前面に表に出す「アツさ」を持った先生もいれば、表情には出さないものの、生徒目線での授業を第一に、綿密に緻密に授業を練りこむなどといった内面的な「アツさ」を持った人もいる。
    私は正直に言うと、将来教師の仕事に就きたいのか、まだ決めかねている。
    しかし、来年度出身高校に教育実習に行くにあたって、私は生徒にとって「アツい」先生でありたいと思う。では、具体的にどういった資質を身につけたいのか。
    このレポートでは、課題図書『英語教育ゆかいな仲間たち』で強く共感したキーワード、そして前出の先生方のエピソードをもとにした自分の考えを交えながら私の具体的な教師の理想像について記していきたい。
    エンターテイナーの資質
    楽しい授業とそうでない授業の違い
    人間は、「楽しい」と感じることができなけれ..

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