関西外大 英語科教育法 A+評価レポート 「教えることと気づかせることの違いは何か」

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    A+判定を頂きました。ぜひ参考にしてみてください^^
    (参考図書:市川 力『教えない英語教育』, 中公新書ラクレ,  2005)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「教えることと気づかせることの違いは何か」
    はじめに
    課題図書の『教えない英語教育』を読んだり、これまで自身が経験してきたりしたことなどから、「教えること」と「気づかせること」には様々な面において違いがあると考える。
    「教える」は、何か物事を身につけさせるよう導くことを指し、「気づく」は、それまで気に留めていなかったところに注意が向き物事の存在や状態を知ることを指す。「教えること」は悪いことではないが、「気づかせる」と比較したときに、いくつかの問題点が見えてくる。また、それと同時に「気づかせる」ことの優位な点も多数挙げることができる。
    このレポートでは、『教えない英語教育』での筆者の考えをもとに、自身の体験も交えながら両者の違いを具体的に記していきたい。
    英語教育の観点から見た両者の違い
    この本の中で著者は、学習者がなかなか英語を習得できない現状について、そもそも外国語は「教えてもらって身につける」ものなのだろうかと疑問を投げかけている。たとえば、海外暮らしを強いられたとき、ほとんどの場合でその人の語学力は急速にアップするが、それは外国語を使わないと生きていけない状況に「気づかされ」、..

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