社会科指導法 第2分冊

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    1.社会科における思考力と表現力
    社会科において思考力・判断力・表現力や多面的にとらえる力を育成するためには、思考活動と表現活動を取り入れた授業を展開する必要がある。そのため、学習指導要領でも問題解決的な学習の実践が求められている。それではここで示されている思考力や表現力とはどのようなものであろうか。
    思考力については学習指導要領の各学年の目標における能力に関する目標に「考える力」と表記され、各学年で育むべき能力が以下のように系統的・段階的に示されている。第3学年及び第4学年「地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力」、第5学年「社会的事象の意味について考える力」第6学年「社会的事象の意味をより広い視野から考える力」ここで「考える力」と表記されている内容は思考力や判断力と考えられ、内容の取扱いでは社会的事象を多面的・総合的にとらえ、公正に判断することを配慮事項としている。「社会的事象の意味について考える力」を育成するためには、学習問題に沿って調べたことから「どのようなことが言えるのか」を自分なりに思考する活動が必要である。そのために、調べたことを文や図に表し、分類した..

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