胎児期・乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げてその対応について考察しなさい。

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    「胎児期・乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げてその対応について考察しなさい。」
     エリクソンの発達心理学では、人間は生まれてから死ぬまで生涯に渡って発達するとしている。ライフステージを8つの段階に分けてそれぞれの段階で獲得すべき課題を設定しており、肯定的側面と否定的側面を対にして設定している。ある部分で肯定的側面を獲得できなかった場合には、後で獲得しなおすことができるとしている。否定的な部分を抱えながらも成長していくことが重要である。
    子どもは乳幼児期から青年期にかけて、身体が大きくなり、様々なことができるようになる。だが、発達とは今までできていたことができなくなるといった、成人期から老年期にかけてみられる衰退や退化的な変化も含まれる。以上のことを踏まえ、以下に児童期を選択し発達の特徴をまとめ危機について述べ対応について考察する。
    児童期とは、一般的には6、7歳から12、13歳までの時期、つまり小学校入学から卒業にかけての時期のことをいう。人間が生活していくうえで規範となる道徳性を身につける重要な時期で..

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