保育原理Ⅰ 第2課題、第2設題(S)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数607
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    保育原理教育大学社会

    代表キーワード

    保育原理

    資料紹介

    こちらは、大学の通信教育のレポートです。個人のレポートにより、一部分だけを変更したもの、そのまま写したものは、違反になり学則において処罰の対象となります。あくまで参考程度にお願いします。
    「第二課題・第二設題 西洋における保育の思想と保育制度の変遷について」
    評価S
    【参考文献】
    「21世紀の保育原理」小川博久著 同文書院
    「保育原理-新しい保育の基礎-」塩野谷斉他 同文書院

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第二課題 第二設題
     中世から近世にかけて、今から五百年近く前の西洋では子どもたちに教育を受けさせることが盛んになり始めた。子どもを自由な存在として認め、体罰ではなく愛をもって行う教育を主張し、すべての子どもが等しく教育を受けることができるように公立学校の設置を提唱したのがオランダのD.エラスムスであった。エラスムスは幼児教育の意義に着目した最初の人物であり、彼の主張したヒューマニズムの保育思想、つまり子どもの存在そのものを尊重して子どもの発達に応じた教育を与えようという考えは、その後も多くの思想家に受け継がれていった。
     1712年J.J.ルソーが当時ヨーロッパでの上流社会の子どもたちがキリ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。