老年Ⅰ 認知症の高齢者への対応

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    認知症の高齢者への対応                  
    <認知症とは>
     認知症とは、「いったん正常に発達した知的機能が後天的な脳の器質的障害により持続的に低下し、日常生活や社会生活が営めなくなっている状態」と定義される。知的機能の低下が生理的老化の範囲を超えて全般的知的機能障害へと進行し、日常生活に支障をきたすほどになっていることが特徴であり、単に一次的な記憶障害にとどまる「物忘れ」といった生理的記憶障害(健忘)とは区別される。
    <認知症高齢者とのコミュニケーション>
     認知症により喪失されやすい能力について、また同時に、残されているさまざまな可能性を秘めている能力について理解しておく必要がある。
    *認知症高齢者とのコミュニケーション技法の基本
    ①自己紹介する。
     自分の名前をいってあいさつする。見当式障害から肉親であっても名前や間柄を言えな     いことがある。「誰かわかりますか?」というのは避けるようにする。そのような場合、例    えば「娘さんの○○さんが面会にみえました」と案内する。
    ②視線を合わせる。
     注意を促し、アイコンタクトをつけて、近くでやりとりする。威圧的な..

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